◆開院あいさつ

 吉田内科の吉田と申します。糖尿病・甲状腺について専門的医療を行いながら、内科医として全身を総合的に診療できるよう努めてきました。今までの経験をもとに、親切・丁寧な診療を行い、皆様に信頼していただける医院を目指します。

総合内科専門医の資格も有しており内科全般の疾患に対応いたします。どのような症状でもご相談ください。総合的視点から適切な診断を行います。必要に応じて他の専門医と連携し安心、安全な医療ができるように努めてまいります。 専門は糖尿病、甲状腺、内分泌疾患です。

 糖尿病については、今までの経験を十分に生かして地域医療に貢献したいと考えています。また、専門スタッフと協力し患者が無理なく糖尿病とお付き合いできるように十分に時間をかけて納得していただける療養指導を行い、食事、運動、薬物療法などバランスのとれた治療を行います。インスリン・インクレチン薬などの注射剤も外来にて安全に導入いたします。さらに、合併症の早期発見・治療を適切に行い、健康な方と変わらない人生を送られるようにサポートいたします。

 甲状腺などの内分泌疾患は症状が全身倦怠感などはっきりとしないことも多く患者だけで辛さを抱え込んでいることがあります。また治療により劇的に改善することが多いため、積極的診断と適切な治療を行いひとりでも多くの患者に喜んでいただけるよう頑張りたいと思っております。

 糖尿病・甲状腺などの内分泌代謝疾患は、現状では生涯付き合っていかなければならない慢性疾患です。こうした病気を専門としている私の目標は2050年まで継続して担当する患者の健康を守り続けることです。そして、自分自身も健康を維持することです。趣味は、朝いろいろなことを考えながらジョギングすることです。前向きな考えと活力がわいてきます。

 特に、糖尿病・甲状腺などの内分泌代謝疾患・生活習慣病でお悩みの方の力に少しでもなりたいと考えていますのでお気軽に受診してください。
                                 

◆略歴

H9.3  香川医科大学(現香川大学)医学部卒業
H9.4

 香川医科大学第一内科研修医

(糖尿病・内分泌・血液・呼吸器・リウマチ膠原病)

H10.9  総合病院坂出市立病院 内科医員(内科全般)
H12.7  和風会橋本病院 内科医員(内科全般・リハビリ)
H13.7

 香川医科大学第一内科医員および糖尿病・内分泌研究生

(糖尿病・内分泌・血液・呼吸器・リウマチ膠原病・救急)

H17.7

 国立病院機構高松東病院(現高松医療センター)内科医員

(糖尿病・内分泌・内科全般)

H19.4

 国立病院機構善通寺病院 内科医員

(糖尿病・内分泌・内科全般)

  (糖尿病フットケア外来開設)

H20.12  総合病院坂出市立病院 内分泌(甲状腺)外来併任
H23.4

 国立病院機構善通寺病院 内科医長

(糖尿病センター開設)

(糖尿病・内分泌・内科全般)

H25.5

 四国こどもとおとなの医療センター 内科医長

(糖尿病・内分泌・内科全般)

H25.11  吉田内科医院 院長

(糖尿病・内分泌・内科全般)

H27.10

 医療法人社団 吉田内科医院 理事長

(糖尿病・内分泌・内科全般)

H28.10

 糖尿病友の会(なごみの会)開始

 
 善通寺病院・四国こどもとおとなの医療センターでは、糖尿病センターを開設し700名(合計2000名)程度の糖尿病患者をチーム医療で診察し、平均HbA1c 6.8%(NGSP)と良好なコントロールを達成しておりました。また、合併症(下肢切断、透析、失明、脳梗塞や心筋梗塞などの動脈硬化)の診療に力を注いできました。糖尿病性壊疽による下肢切断とならないように糖尿病フットケア外来を2008年より継続し効果を上げています。
 甲状腺(内分泌)疾患は、善通寺病院・四国こどもとおとなの医療センター、坂出市立病院内分泌外来で合わせて400名(合計1000名)程度の患者を診療しておりました。また、下垂体疾患、副腎疾患などの内分泌疾患全般の診療を行っております。
 日本内科学会、糖尿病学会、内分泌学会などで臨床に関連する学会発表を年間10~20演題報告し診療レベルの向上に努めて参りました。
 これまでの経験を活かしスタッフと協力して一人でも多くの方の健康に貢献し信頼されるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願い致します。
 
医学博士
日本糖尿病学会認定専門医・指導医
日本内分泌学会・日本甲状腺学会員
日本内科学会総合内科専門医
香川県内科医会糖尿病部会幹事
日本医師会認定産業医
                         
           医療法人社団 吉田内科医院 理事長 吉田 和矢